重要文化財 旧三井家下鴨別邸は、下鴨エリア一帯の森に多く残るケヤキやムクノキなど、高木に囲まれて佇んでいます。
3階望楼が特徴的な「主屋」の前面には、開放的な杉苔の庭園が広がり、その向こうには近くを流れる泉川から水を取り入れたひょうたん型の池が配置されています。池のほとりには、カエデの大木が枝を広げ、この時期、苔や木立の緑とあいまって「青もみじ」がとても美しい下鴨別邸です。 近代京都の名建築が「青もみじ」に映える姿をご覧に、ぜひ旧三井家下鴨別邸へお越しください。
旧三井家下鴨別邸の「青もみじ」を、京都を代表する二人の写真家の作品でご紹介します。

写真:水野克比古 水野秀比古

青もみじ越しに眺める主屋(左)と茶室(右)
主屋1階座敷縁側辺りからの庭園の眺め
茶室 円窓から/
              ※茶室は通常公開エリアではありませんが、貸室として事前予約にてご利用いただけます。午前・午後または全日単位でご利用いただけます。
茶室南縁付近から
建物と一体となった開放的な庭園 水面に映る望楼

京の新緑 青もみじ
https://www.kyokanko.or.jp/aomomiji2018/
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