京料理をはじめとした京の味覚と、京都スタイルの「食」の楽しみ方を発信する「食遊菜都」。
むかしから京都がこだわる「食」と「伝統文化」をお楽しみください。

※各プランは全て予約制です。
※各プランには募集締切日がございますので、お早目にご予約をお願いします。
※料金はすべて税込となります。※写真は全てイメージです
※各ブラン会場へのアクセスは予約時にご案内いたします。
※⑦のプランは食遊菜都2018事務局(075-212-2116)へお電話にてお申込みください。
予約・お問い合わせ

食遊菜都2018事務局 075-212-2116(平日9:30~18:00 土曜・休日は休み)

 

予約制 (7日前締切)

①重要文化財 旧三井家下鴨別邸と下鴨茶寮での昼食

大正期に完成した豪商・旧三井家の別邸(重文)。書院造りを基調としながら椅子座式で天井を高くするなど近代的な趣の「玄関棟」と、庭園に面し開放的な造りの「主屋」、緑が美しい庭園をご覧いただくことができます。
見学後は、糺(ただす)の森から程近い、安政三年(1856年)創業の京料理・茶懐石の老舗、下鴨茶寮でのご昼食。旬の食材を使った京料理をご堪能ください。

開催日 平成30年7月1日(日)~9月30日(日)
※毎週水曜日を除く
時間 受付 10:30~13:30/所要 約3時間
(見学10:30~16:30、昼食11:30または13:30開始)
会場 旧三井家下鴨別邸、下鴨茶寮
内容 旧三井家下鴨別邸の見学、下鴨茶寮での昼食・甘酒+利き酒セット
料金 各日 9,800円
※8月9日~28日ご参加の方は、旧三井家下鴨別邸「主屋二階」の特別公開もご見学いただけます。(8/15・22は休館)
■食事時間11:30~のご予約はこちら→
■食事時間13:30~のご予約はこちら→
 

予約制 (7日前締切)

②ぬか漬づくり教室と納涼床での京懐石

京漬物「もり」の漬物職人が、家庭でできるぬか漬の作り方をお教えし、長持ちさせるコツ、おいしく漬ける秘訣など、長年培ったアイデアと知識を皆さまに伝授します。ぬか漬づくりを体験した後は、がんこ高瀬川二条苑の納涼床で京懐石料理をお召し上がりいただきます。

開催日 平成30年9月5日(水)・12日(水)・19日(水)・26日(水)
時間 11:00~14:00
会場 がんこ高瀬川二条苑
内容 ぬか漬作り体験(即売会有)、納涼床で愉しむ懐石料理
料金 各日 9,300円
※参加者が10名未満の場合は不催行となります。
 

予約制 (7日前締切)

③ 総本山醍醐寺拝観・写経と雨月茶屋での季節の昼食

読むだけでなく、書き写すことでさらに功徳を積むことができると言われる写経。醍醐寺・三宝院の拝観と写経を体験いただき、季節の昼食をお召し上がりいただきます。静かに目を閉じると風の音、鳥の声、水の音が心に染み渡る夏の醍醐寺をご堪能ください。

開催日 平成30年7月1日(日)~9月30日(日)
時間 受付 10:00~13:00
(拝観・写経体験10:00~16:00、昼食11:00~14:00)
会場 醍醐寺、雨月茶屋
内容 醍醐寺(三宝院・霊宝館・伽藍)拝観と写経体験、雨月茶屋の昼食
料金 各日 5,500円

予約制 (7日前締切)

総本山醍醐寺「醍醐山万灯会」と納涼雨月寄席の夕べ

ご先祖と精霊(しょうりょう)を供養するため、毎年8月5日に行われる「醍醐山万灯会」。当日は置き灯篭や提灯が参道を照らし、国宝の金堂や五重塔などが特別にライトアップされます。幻想的な雰囲気のなか、はも料理の夕食や納涼寄席をご満喫ください。

  • 開催日時平成30年8月5日(日)17:00~(19:30より万灯会)
  • 会場:醍醐寺 雨月茶屋
  • 料金:6,200円 インターネット予約
  • 内容:雨月茶屋での夕食(はも料理)、醍醐寺僧侶の法話、寄席2席、醍醐山万灯会お参り


 

予約制 (7日前締切)

④観覧席で見る祇園祭(前祭・後祭)と京料理

京の三大祭のひとつ、祇園祭。豪華な装飾品で飾られた山鉾(やまほこ)巡行を観覧席で見学します。山鉾が目の前を通る迫力たっぷりのひと時を楽しんだ後は、鴨川近くの「がんこ高瀬川二条苑」にて京料理の昼食をお召し上がりいただきます。

開催日平成30年7月17日(火)【前祭】・7月24日(火)【後祭】
時間 9:00~14:00
会場 御池通有料観覧席、「がんこ高瀬川二条苑」
内容 有料観覧席での山鉾巡行見学と京料理の昼食と庭園見学
料金 各日 9,000円
※参加者が10名未満の場合は不催行となります。
■前祭(7/17)のご予約はこちら→
■後祭(7/24)のご予約はこちら→
 

予約制 (7日前締切)

⑤ 伏見の酒蔵「山本本家」と美濃吉本店 竹茂楼の「300年懐石」

江戸時代享保元年(1716)創業以来、300年の伝統を受け継ぐ美濃吉の本店竹茂楼にて、創業1677年の京都伏見の酒蔵「山本本家」山本晃嗣氏による日本酒のお話を聞きながら、「300年懐石」と銘打った京懐石料理をお召し上がりいただきます。

開催日平成30年8月4日(土)・19日(日)
時間 12:00~14:00
会場 美濃吉竹茂楼本店
内容 和食と日本酒講座と京懐石(ドリンク付)
12:00~ 山本晃嗣氏の日本酒の話
12:30~ 300年懐石の料理説明・食事
料金 各日 14,500円
※参加者が10名未満の場合は不催行となります。
 

予約制 (7日前締切)

⑥ 元お茶屋「津田楼」で舞妓さんと楽しむランチ

幕末創業、祇園にある元お茶屋の贅沢な空間でのお食事と、舞妓さんとのお話に心おどるひと時。お座敷遊びの体験や、伝統的な舞もご鑑賞いただけます。髪型や着物、だらりの帯、花街の歴史など…京都の雅な魅力を覗いてみませんか。

開催日 平成30年7月21日(土)、9月29日(土)
時間 11:30~13:00
会場 津田楼
内容 昼食、舞妓との歓談、舞の鑑賞、お座敷遊び、記念撮影、記念品(手ぬぐい)付
料金 各日15,500円
※参加者が8名未満の場合は不催行となります。
 

予約制 (7日前締切)

⑦ 京の五花街お茶屋遊び~花街文化と仕出料理~

「一見さんお断り」と言われるように、京都のお茶屋は紹介者なしで利用することができません。今回はそうしたお茶屋を会場に、仕出し料理を味わいながら、芸妓さん・舞妓さんの舞の鑑賞やお座敷遊びなどをお楽しみいただきます。ぜひこの機会に、"ほんまもん"の「お茶屋遊び」で至福のひとときをお過ごしください。

   
開催日  花街・会場仕出し料理屋
平成30年 8月25日(土)祇園甲部・房の家井筒屋
  9月 1日(土) 先斗町・井雪たん熊本家
  9月 8日(土)宮川町・駒屋木乃婦
 9月15日(土)上七軒・市文楽
 9月22日(土)祇園東・まんうゑ柳
時間 各会場とも18:00~20:30
内容 芸妓、舞妓との歓談とお座敷遊び、舞の披露、仕出し料理の夕食、記念撮影(時間内にご自由に)
料金 各会場とも 43,000円 (京料理・フリードリンク付)
※ご予約はお電話のみの受付となります。
食遊菜都2018事務局 TEL:075-212-2116
※参加者が12名未満の場合は不催行となります。
 

京都の老舗や名店を気軽にご利用いただけるよう、お昼の特別懐石をご用意しました。ゆっくりと個室(もみぢ家は川床席)で名店のおもてなしをお楽しみください。

※このプランは、各店に直接「食遊懐石(しょくゆうかいせき)」とご予約ください。
※満席や休業日などにより予約できない日もありますので、あらかじめご了承ください。
※このプランは2名様からのお申込みとなります。

予約制

もみぢ家 (もみぢや)

~青もみじが美しい高雄であじわう川床料理~

緑が映える、青もみじに覆われた高雄の里で、京の夏の風物詩・川床を体験します。創業100年余りの由緒ある料亭の清流・清滝川に張り出した川床席で涼風料理をお召し上がりいただきます。

期間 平成30年7月1日(日)~9月30日(日)
定休日 無休
時間 11:00~15:00
料金 お一人様 5,400円 (税・サ込)
交通 JR円町駅または京都駅からJRバス「山城高雄」下車
※送迎バス(要事前予約)あり/JR花園駅「10:50」、地下鉄太秦天神川駅1番出口「11:00」
予約先 もみぢ家
京都市右京区梅ケ畑高雄
TEL 075-871-1005 (前日までに要予約)

予約制

吉田山荘 (よしださんそう)

~東伏見宮家旧別邸であじわう京料理~

東山三十六峰の一つに数えられる吉田山の中腹に位置し、昭和7年に東伏見宮家の別邸として建てられた由緒がある建物で、季節に合わせた食材を伝統に沿って仕上げた京料理をお召し上がりいただきます。

期間 平成30年7月1日(日)~9月30日(日)
定休日 不定休
時間 二部制①11:30~13:00 ②13:15~14:30
料金 お一人様 5,400円(税・サ込)
交通 京都駅から市バス5・17・100系統「銀閣寺道」徒歩約5分
予約先 吉田山荘
京都市左京区吉田下大路町59-1
TEL 075-771-6125 (前日までに要予約)

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