盛岡城跡公園(岩手公園)
 ●交通:JR盛岡駅より 市内バスにて約10分
 かつて不来方(コズカタ)城とも呼ばれた城跡。公園として国の史跡に指定。
石割桜
 ●交通:JR盛岡駅より 市内バスにて約10分
 毎春4月中旬頃に花を咲かせます。国の天然記念物。樹齢約350〜400年。
岩手県立博物館
 ●交通:JR盛岡駅より 市内バスにて約30分
 岩手県の自然と文化が理解できる総合博物館。
盛岡市中央公民館
 ●交通:JR盛岡駅より 市内バスにて約20分
 南部藩に伝わる調度工芸品を数多く展示。
紺屋町界隈(小京都の風情有)

 
岩手県立美術館
 ●交通:JR盛岡駅より 市内バスにて約20分
 萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武の常設展示室と国内外作家の企画展を開催。

裸参り
 1月14日,15日,26日 / 教浄寺(北山周辺)、盛岡八幡宮(八幡宮周辺)、桜山神社(大通周辺)
 晒しに注連縄、わらじ姿の男たちが、一年の無病息災、豊年を祈願する。
岩手雪まつり
 2月上旬 / 小岩井農場
 毎年2月趣向をこらした雪像、氷像。かまくらが小岩井農場の広大な雪原に並ぶ。イベントも開催。
全日本わんこそば選手権大会
 11月 / 盛岡劇場
 おそばを「お椀」で何杯食べれるか競う大食いゲーム。最高記録は451杯。(時間制限15分)
大盛岡神輿祭
 6月第1日曜日 / 盛岡城跡公園(岩手公園)〜大通〜盛岡城跡公園(岩手公園)
 盛岡および近郊の神輿が一堂に会し約1800人の担手によって20基あまりの神輿が街を練り歩く。
チャグチャグ馬コ
 6月第2土曜日 / 滝沢村の鬼越蒼前神社〜盛岡八幡宮(約15kmの行程)
 色とりどりの装束と鈴を下げた約100頭もの馬が盛岡八幡宮までの15kmのコースを行進する。
北上川ゴムボート川下り大会
 7月最終日曜日 / 北上川四十四田ダム〜開運橋
 四十四田ダムから開運橋までの8kmを一気に下る。毎年1000艇以上の参加。
盛岡さんさ踊り
 8月1日〜8月4日 / 中央通
 東北五大まつりの一つ。勇壮でエネルギッシュな群舞。力強いリズムは迫力満点。観客も輪踊りに参加できる。
盛岡花火の祭典
 8月上旬 / 都南大橋下流北上川河畔
 郷土芸能がにぎやかに披露され見どころは夜の花火大会。あざやかな8,000発の花火が夜空を彩る。
盛岡舟っこ流し
 8月16日 / 明治橋上流西岸
 お送り盆の行事として毎年北上川で行われ堤灯やお供え物などで飾られた舟に火が放たれる。
盛岡秋まつり
 9月14日〜16日 / 市内一円
 見どころは豪華絢爛な山車の行列。一台200人の引き手が付く。

南部古代型染
 型紙を使い布地の上に防染のりを置いて染抜く、南部藩時代に武家の衣類に使われていた。デザインも豊富。
南部紫根染(しこんぞめ)・茜染
 ムラサキ・アカネという植物の根を染料に使った染物。藩政時代からの名産品。気品と風格がある。
南部鉄器
 400年の歴史を伝える南部鉄器はモダンな鍋から風鈴、小物、その種類も用途も多彩。岩手を代表する伝統工芸品。
浄法寺塗
 天台寺(奈良時代・二戸市浄法寺町)僧侶が作った什器(とき)が始まりといわれ、機能的な形と堅牢な塗りが特徴。
ホームスパン
 羊毛を手染め、手紡ぎ、手織した、温かく軽やかな風合のある毛織物。

わんこそば
 掛声とともに手元の椀に放り込まれる一口量のそばを何杯食べても自由。男性平均60杯、女性平均30杯。楽しくにぎやかに食べよう。
じゃじゃめん
 ゆでたうどんの上に、きざんだキュウリと長ネギ、肉味噌。じゃじゃめんは中華料理「炒醤麺」をアレンジしたもの。
盛岡冷麺
 小麦粉とデンプンで作るコシの強い麺に牛骨・鶏ガラベースのスープを加え、キムチ、ゆで卵などをトッピングしたもの。特にシコシコした食感に魅せられる。
南部はっと鍋
 南部鉄器で新鮮な魚介類と旬の野菜、うどんを具材に昆布ダシスープで煮込んだ鍋。山海の幸が堪能できる。
寄せ豆腐
 水もよし、豆もよし、職人もよし、盛岡の豆腐は家庭内消費量日本一。藩政時代から伝わる名物「寄せ豆腐」が特におすすめ。
南部せんべい
 小麦粉をこね、ゴマをまぶして型に入れ、硬く焼き上げた素朴な菓子だが、現在ではしょうゆ味やピーナッツ入りのものなど豊富な種類がある。

■交通
  JR東北新幹線およびIGR線盛岡駅下車
■問い合わせ
  財団法人盛岡観光コンベンション協会
TEL:019-604-3305 / FAX:019-653-4422
 

URL:http://www.odette.or.jp/