佐野厄よけ大師
 ●交通:JR佐野駅より 徒歩10分
 関東三大師のひとつ。正月は百万人の参拝者が訪れます。
万葉自然公園「かたくりの里」
 ●交通:JR佐野駅より 車で20分
 全国でも有数のカタクリの群生地です。3月中旬〜4月上旬が見ごろ
唐沢山神社
 ●交通:東武堀米駅より 車で10分
 藤原秀郷公を祀る神社で戦国時代の城垣が面影を残している。
出流原弁天池
 ●交通:JR佐野駅より 車で20分
 弁天池の湧水は、日本名水百選に選ばれています。
三滝
 ●交通:東武田沼駅より 車と徒歩で2時間
 旗川の源流にあり利根川水系100選にも選ばれ、深山幽谷の見事な滝である。三滝は一の滝から三の滝まで三段に連なり、それぞれの角度が異なり全景を一望できないため、別名「幻の滝」とも呼ばれている。

新春ふるさとまつり
 1月2日(不定) / 市役所本庁舎周辺
 新春を迎え、市民や帰省した人たちに対し、ふるさとの良さにふれてもらうための祭りです。
スプリングフラワーフェスティバル
 2月下旬〜5月上旬 / 梅林公園・かたくりの里・城山公園 他
 2月の梅の花からかたくり、4月の桜、5月のつつじ等、花の名所での各種イベント開催。
初午祭り
 (旧暦2月の初午に近い金・土・日の3日間)3月上旬 /  
 佐野百数十郷の総社だった一瓶塚稲荷神社の伝統的例祭。
唐沢山神社春季大祭
 4月25日 / 唐沢山神社
 巫女により浦安の舞が一般に披露されることで知られています。
浅間火祭り
 7月下旬 / 浅間神社
 無病息災、家内安全、五穀豊穣を願う伝統的行事。浅間山に火が連なる様は、実に幽玄的です
さの秀郷まつり
 8月上旬 / 市役所本庁舎周辺
 夏を飾る最大のイベントとして市民総参加のもとに行われ、多彩な催しがいっぱいです。流鏑馬(やぶさめ)、みこし、おはやしパレードは圧巻です。
三毳山大文字焼
 8月15日 / 三毳山
 黒袴町八幡神社で安全祈願された神火によって点火され「大」の字がみごとに燃えあがります
み霊まつり
 8月18日 / 秋山川河川敷
 「み仏のみ魂安かれ」と、有縁無縁のみ仏を供養し、秋山川に三千個の灯ろうを流します。
たぬまふるさとまつり
 8月下旬 / 田沼駅周辺
 
くずう原人まつり
 8月下旬 / 嘉多山公園
 
唐沢山神社秋季大祭
 10月25日 / 唐沢山神社
 剣道、柔道、弓道の大会や絵画展が開かれます。浦安の舞が奉納されることで知られています
佐野市民茶会
 10月下旬 / 城山公園
 
関東菊花競技大会
 11月1日〜11月23日 / 佐野厄よけ大師
 昭和4年以来連続して、晃陽会において開催されている関東の菊の祭典です。
西宮神社恵比寿講
 11月19日 / 西宮神社
 
佐野市そばまつり
 10月上旬 / 田沼グリーンスポーツセンター
 

ひな人形
 東照宮造営で全国から集まった職人たちが、宿場町佐野に住みつき人形をつくり始めました。
天明鋳物
 「東の天明を持って良となす」千有余年を生きぬいた鋳物でその技術は今も鋳物師に受け継がれています。
土鈴
 心をこめた手作りの土鈴は、表情豊かで300以上の種類があり、その音は素朴でやさしく、心に触れます

佐野らーめん
 青竹で麺を延ばす製法は、麺の中の気泡が多いため熱伝導が良く、腰の強いおいしい舌ざわりが味わえます
いもフライ
 甘みとホクホク感のあるジャガイモが甘すぎないソースとマッチした一品です。
かき菜まんじゅう
 ここ最近、人気が出てきた特産のかき菜。特に、かき菜を使ったかき菜まんじゅうはヒット商品です。
佐野名水豆腐
 佐野の水と良質の栃木県産大豆に、天然のにがりで作り上げた自然の恵みを心ゆくまで楽しめる一品です。
耳うどん
 佐野市仙波町で昔から正月に食べられている鬼の耳に見立てた郷土食。無病息災や近所付き合いがうまくいくなどの言い伝えがあります。
桜あんぱん
 米こうじで発酵させた生地に上こしあんをたっぷり包み、桜の花、葉で香りを添えた昔なつかしい味の桜あんぱんです。

■交通
  JR両毛線 東武佐野線 佐野駅下車
■問い合わせ
  佐野市観光協会
TEL:0283-21-5111 / FAX:0283-21-5000
 

URL:http://www.sano-kankokk.jp/