大書院
 ●交通:JR福知山線 篠山口駅から 神姫グリーンバス15分(二階町)下車 徒歩5分
 昭和19年1月6日失火のため焼失したものを復元したもの。

丹波篠山デカンシヨ祭
 8月15日・16日 / 篠山城跡周辺
 三の丸会場で行われる総踊りは迫力満点。誰でも参加できます。
にしきシャクナゲまつり
 4月下旬 / 市立シャクナゲ公園
 約1000本のシャクナゲの植栽、展示、即売。
大国寺と丹波茶まつり
 6月上旬 / 茶の里会館周辺
 茶壷道中、献茶、丹波茶の歴史とあゆみの展示。お茶席。茶摘み手揉み体験。
丹波篠山味まつり
 10月上旬 / 篠山城跡周辺
 丹波篠山牛丸焼きや特産品の販売等、丹波の秋の味覚がいっぱいです。
丹波焼陶器まつり
 10月中旬 / 丹波伝統工芸公園「立杭陶の郷」、篠山市役所今田支所、兵庫陶芸美術館、及び各窯元
 丹波焼の展示、販売。特産品の販売等。

丹波焼
 瀬戸、常滑、信楽、備前、越前と共に日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は平安時代から鎌倉時代はじめといわれる。
王地山焼
 江戸時代末期の文政元年、時の藩主、青山忠裕が、ここ王地山の地を選び京都から名工欽古堂亀祐を招いて指導させた藩窯である。
丹波杜氏
 南部杜氏(岩手県)、越後杜氏(新潟県)と共に日本三大杜氏の一つに数えられます。300年以上の長い歴史と伝統に育まれた匠の技が生み出す日本酒は丹波杜氏の自慢です。
丹波木綿
 宝永年間(1710〜1740)から良質の綿が盛んに栽培され、これを手で紡ぎ、糸として織り、一家の衣料として使われてきました。現在では「兵庫伝統工芸品」として指定を受け、「希少伝統工芸品」として顕彰されています。

丹波篠山黒豆(黒枝豆)
 丹波篠山黒豆は粒が大きく、いくら煮ても皮が剥がれない。正月の煮豆には欠かせないものである。また、10月初旬に販売解禁になり、その後2週間程楽しめる丹波篠山黒枝豆は、ビールのおともには格別です。
丹波篠山山の芋
 丹波の気候と土質が育てる丹波篠山の芋は、粘りが強く、だし汁でゆるめて食べると絶品である。
丹波篠山牛
 外国産牛肉と比較しても格段の柔らかさで、うま味、質いずれをとっても間違いなく高級牛肉です。丹波篠山牛の中でも厳しい基準をクリアした一握りの上級品が、日本三大和牛の一つ「神戸ビーフ」となって店頭に並びます。
丹波篠山米
 丹波篠山盆地特有の昼夜の寒暖差が大きいことや、清らかな水が豊富にあることから、「東の魚沼、西の丹波篠山」として、その美味しさが高く評価されています。
丹波篠山大納言小豆
 昔から栽培されており、品質の良さから江戸時代には幕府を通して朝廷に献上されていました。大納言は殿中で抜刀しても切腹してしないですむことから、煮ても腹の割れないこの小豆を「大納言小豆」と名付けたと言われています。
丹波松茸
 霧が深くて寒暖の差が激しい気候で、松茸の育つ条件に恵まれ、大きさ、香りとも申し分ない。
丹波栗
 江戸時代に丹波の大名が将軍に献上したことや、参勤交代で丹波を通行する武士たちが栗を買い求めて諸国へもたらしたことから「丹波栗」の名が全国に広まり、大栗の代名詞とされています。
丹波猪肉
 代表的な「ぼたん鍋」は明治期に篠山で生まれ、多紀連山周辺は名産地で日本一と言われている。丹波独特の冷え込みが厳しくなってくるころ、丹波篠山の冬の味覚として登場します。
丹波茶
 丹波茶のおいしさはやはり丹波の気候と土壌によるものです。丹波の山合いは1日の大きく、深い霧が正午近くまで残ることもあります。 霧によってほどよく太陽の光が抑制されるために、うまみ成分テアニンがしっかり含まれています。

■交通
  JR福知山線 篠山口駅下車、 篠山営業所行「神姫グリーンバス」で約5分
■問い合わせ
  篠山観光案内所
TEL:079-552-3380 / FAX:079-552-3561
 

URL:http://tourism.sasayama.jp/