杵築城
 ●交通:JR杵築駅よりバス利用 20分
 坂道の城下町のシンボル。豊後水道の眺めは、絶景。
大原邸
 ●交通:JR杵築駅よりバス利用 20分
 北台にある高級武家屋敷。庭園と茅葺の堂々たる屋根。
勘定場の坂
 ●交通:JR杵築駅よりバス利用 20分
 杵築の代表的な坂道の一つ。美しい土塀と石畳の調和。
きつき城下町資料館
 ●交通:JR杵築駅よりバス利用 25分
 城下町杵築の模型や旧藩時代の貴重な資料を展示。
若宮八幡社
 ●交通:JR杵築駅よりバス利用 25分
 京都男山の岩清水八幡宮より勧請して985年の創建。
山香温泉「風の郷」
 ●交通:JR中山香駅より車利用5分
 いやしの杜の美肌の湯。豊富な泉質がお客様に人気
酢屋の坂
 ●交通:JR杵築駅よりバス利用 20分
 北台武家屋敷と商人の町をつなぐ、杵築の代表的な坂道の一つ。
一松邸
 ●交通:JR杵築駅よりバス利用 25分
 杵築No.1絶景スポット!昭和初期当時の贅と技術の枠を結集した邸宅。

城下町杵築散策とひいな(雛)めぐり
 2月上旬〜3月上旬 / 市内一円展示会場
 坂道の城下町を散策し、武家屋敷や老舗の雛人形を鑑賞。武家と商人の暮らしを偲べます。
若宮八幡社御田植祭
 4月6日 /  
 豊作と子孫繁栄を祈る伝統行事で、登場人物のユーモラスな演技が笑いを誘います。
きつきお城祭り
 5月4日・5日 / 杵築城及び北台武家屋敷周辺
 京都太秦の衣装により、江戸時代の雰囲気を再現。 花魁道中は、見逃せない。
天神まつり
 7月24日25日 / 天満社及び市内中心部一円
 神輿を中心に山車や段尻が列をなして練り歩き、迫力満点。300有余年の歴史を感じる。
納涼花火大会
 8月中旬 / 八坂川下流域
 杵築城のシルエットを背景に、約2,500発の花火を打上げ、夏の夜を彩ります。
若宮八幡社若宮楽
 9月中旬 /  
 子供たちが腰ミノ、わらじばきで背には飾りの付いた幟を負い、胸の太鼓をたたきながら踊る楽打行事。
どぶろく祭り
 10月17、18日 / 白鬚田原神社
 和銅3年(710年)に始まった全国でも数ヶ所でしか醸造を許されていない「どぶろく」がふるまわれる。

杵築焼 司窯(つかさがま)
 きつきみかんや杵築茶の木の灰を、「うわぐすり」として造られた焼物。素朴な味わいがあります。
刀鍛冶の手作り包丁
 杵築でただ一人の、刀鍛冶職人による見事な手造り包丁です。
筆工房 楽々堂
 九州で数少ない指折りの筆職人による丹精な一品。
きつき桧曲輪
 桧板を桜皮で止めるセイロ・フルイ・裏ごしなどの曲輪製法を九州で唯一受け継いでいます。

きつきハウスみかん
 瀬戸内の温暖な風土から生まれたきつきハウスみかんは、甘味と酸味がマッチした高級みかんです。
清酒「智恵美人」
 杵築は昔からの酒処。地下天然水を使用し、昔ながらの手造り酒として心を込めて醸造したものです。
豊後別府湾チリメン
 チリメンはシラスを湯がいて干したもの。大分県内生産量の8割を占め、グルメ食品として注目。
守江湾のカキ
 海中栄養分の豊富な守江湾で育ったカキは、「海のミルク」とも言われ自然が生んだ理想の栄養食品です。
きつき茶
 きつき茶は、摘んだ時点で洗って加工される全国初の洗浄茶。甘味とコクが自慢です。
杵築ど〜んと丼
 杵築産の食材にこだわり、海の幸・山の幸を豊富に使った多種多様な15種の丼。
きつきサンド
 日本唯一の「サンドイッチ型城下町」にちなんで誕生した12種類の絶品サンド。
きつき紅茶
 全国でも数少ない国産紅茶の産地。香り・色ともに最高の紅茶です。

■交通
  JR日豊本線 杵築駅下車
■問い合わせ
  杵築市商工観光課
TEL:0978-62-3131 / FAX:0978-63-3833
 

URL:http://www.city.kitsuki.lg.jp/index_sight.php