盛岡 もりおか
岩手県
歩いて楽しむまち
盛岡は南部藩20万石の城下町として栄えた。みちのくの小京都とも呼ばれ今もその名残りが往時を偲ばせる。自然にも恵まれ、街中を北上川、雫石川、中津川が流れ北西に岩手山を望む。現在は県の県都として、政治、経済、学術、文化の中心都市であり北東北の拠点都市となっている。街のあちらこちらに盛岡ゆかりの先人像や、舟越保武等による彫刻像が見られるのも盛岡ならでは。毎年秋になると市内を流れる中津川でサケの産卵が見られるのも盛岡の秋の風物詩になっている。面積約886平方km、人口約30万人。