津山 つやま
岡山県
歴史と文化の城下町津山
津山は古くから、美作の政治、経済の中心地、出雲街道・吉井川水運などの交通拠点として栄えてきた。慶長8年(西暦1603)森忠政の入国によって築かれた強固な城下町は今でもその面影を色濃く残す。巧妙に積み上げられた石垣の津山城跡を中心に城東、城西に分かれる近代的な町並みの中に宿場風情を漂わせる旧出雲街道沿、閑静なたたずまいをみせる武家屋敷。まち全体を緑が覆い、清流が流れ、神社、仏閣が多く、「西の京都」とも呼ばれ、四季を通して訪れる人が多い。