| 清流四万十川とトンボのまち、小京都中村 |
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中村は応仁2年(1,468)前関白一條教房が都の兵火を避けてこの地に下向、京に擬し四神和応の土佐の主都にふさわしいまちが造られた。街は碁盤目状に広がり祇園、京町、鴨川、東山などの地名がある。市街地は清流四万十川と、その支流後川に囲まれ、そのたたずまいは最も京に似ている。土佐一條氏は5世106年にわたり戦国の混乱をよそに京文化の影響を受けて、みやびやかな独特の文化圏を形成、その古都の面影を今に伝えている。清流四万十川をはじめ自然環境は昔ながらの景観を残し、類をみないトンボの生息地として知られ、また野鳥の飛来地でも有名である。 |
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