鳥居形 午後8時20分点火

嵯峨鳥居本曼荼羅山

点火方法は以前は地面に打込んだ杭に青竹を結びつけて立てておき、やがて時間がくると、太鼓を合図にあらかじめ燃やしてある親火の所ヘ松明をもって走り松明に火を移して各火床の青竹に突き差していたが、現在では、鉄製受皿火床に松明をつきさして点火する。
16日午前8時頃山の麓の会議所(右、嵯峨鳥居本町)から山上へ薪が搬ばれ、午後4時頃から再び送り火の点火準備が行われる。当山の松明は、松の根の部分(じん)を束にしたものを縦に組んで立てる。

広沢の池より

広沢の池より

広沢の池より

護摩木の受付(化野念仏寺駐車場)

護摩木の受付

13日~15日 10:00~16:00 /16日 9:00~15:00
右京区嵯峨鳥居本小坂町府道50号線 八体地蔵付近 護摩木 300円
※受付時間はあくまでも予定です。なくなれば早く終了する場合もあります)

火床

火床108,鳥居の笠貫 約70m,左右の脚 約80m。

よく見えるところ

松尾橋・広沢の池など