関係者の参画状況

DMOのマネジメントに関わる主な関係者

役職など 氏名(出身組織) 略歴
会長 田中誠二
(大和学園 理事長)
長年にわたり、ホスピタリティ分野の教育事業経営に従事。各界の要職を兼ね、幅広い業界との関係を持つ。
執行責任者
(専務理事)
奥井拓史
(京都市観光MICE推進室)
京都市の局長級職員として令和4年度に着任。49名に昇る理事会のうちの1人である専務理事として、DMOの執行責任を負う。
財務責任者
(事務局次長)
赤星周平
(京都文化交流コンベンションビューロー)
広告代理店での勤務後,公益財団法人京都文化交流コンベンションビューローにおいて,主にインバウンドやMICE誘致・開催業務に従事し、業界関係者との強いネットワークを持つ。
マーケティング責任者 堀江卓矢
(株式会社三菱総合研究所)
観光経済波及効果、市場調査、観光戦略策定業務に従事し、データ収集・分析について高い知見と能力を持つ。
有識者 若林靖永
(京都大学 教授)
経営管理大学院 経営研究センター長。京都市観光協会の役員会に有識者として参加するほか、京都市の次期観光振興計画審議会の委員を務める。

意思決定の流れ

機関・役職など 意思決定における役割
総会 社団法人を構成する1,500社を超える会員企業が、
毎年6月にDMOの経営について審議する、最高意思決定機関。

理事会
49名の理事によって構成され、毎年3月に予算・事業計画を、5月に決算・事業報告について審議する。

正副会長会
理事会の構成員のうち、とくにDMOの経営に責任を負う会長、副会長によって構成され、理事会前に経営方針について審議する。

総務企画委員会
理事会から選任された10名程度によって構成され、事業の進捗状況や方針について、年に4回程度審議する。

専務理事
理事会から1名選任され、DMOに常勤して、事務局における事業全般の執行責任を負い、上記各機関への上伸を行う。

理事会の構成

下記のとおり、観光業界の要職者によって理事会を構成し、例年3月に予算理事会、5月に決算理事会を開催し、DMOの経営についての合意形成を図っている。

役員名簿(令和4年度)はこちら