ウィズコロナ時代に情報発信の更なる強化へ
Digital Tourism Think Tank加盟及び基調講演決定

日本のDMOとしては初の加盟

UPDATE :
2020. 11. 27
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お知らせ

この度、公益社団法人京都市観光協会(DMO KYOTO)では、ウィズコロナ時代の今、全世界に向けた京都観光情報発信の更なる強化を目的に、Digital Tourism Think Tankに加盟しましたので、お知らせいたします。

1.Digital Tourism Think Tank(略称:DTTT)について

英国に本社を構え、デジタルマーケティングとDMOに特化したコンサルティング会社SE1 Media Limited(2006年、Nick Hall氏によって設立)が運営するデジタルマーケティングの事例共有や観光業界における各テーマについてDMOの変革の先導的ソリューションを提供するプラットフォーム。ケーススタディの提供、イベント&ワークショップ、ベストプラクティス、リサーチの提供が主な活動。最近では、新型コロナウイルスへの対応についての意見交換や事例共有などに取り組んでいる。またコミュニティ機能があり、ダイレクトに各国のDMO関係者と意見交換できる機能を提供している。

DMO加盟数:37団体(2020年11月現在)
主な加盟DMO:ブランドUSA、スイス観光局、シンガポール政府観光局等

2.加盟経緯

各国のDMOとの意見交換や知見の共有が可能なプラットフォームに参画し、世界を代表するDMOの一員として、京都市内や日本国内だけでは入手しにくいノウハウを獲得することで、デスティネーションとして世界基準のサービス提供が可能になると考えられる。

3.今後の予定

(1)「X.Festival(※)」における基調講演

日時:2020年12月3日(木)

講演テーマ:「技術的体験は、時代を超越した現実の体験に取って代わるだろうか?」

講演者:DMO KYOTO 事務局次長 赤星 周平

※X.Festivalとは
デスティネーション主導により未来計画、再形成を目的とした5日間(11月30日~12月4日)にわたり開催されるイベント。2020年度はオンライン開催となり、5つのテーマ(「X.Disrupt」「 X.Purpose」「 X.Rebuild」「 X.Engage」「X.Imagine」)に基づき、各日ごとに基調講演、トーク、パネルディスカッションを開催する。

(2)活動紹介ページの掲載

上記基調講演の内容について、今後のDMO KYOTOによる活動や取り組みについて、DTTT内ページへ掲載を行います。

(3)コミュニティープラットフォームの設置

DMO KYOTOの取り組みについて、DTTTに加盟する他のDMOから意見をヒアリングし、DTTTスタッフ等からの提案を受け取ることができる「コミュニティープラットフォーム」を設置します。

本件に関する問い合わせ

公益社団法人京都市観光協会  担当 嵯峨、小笠原 TEL:075-213-0070

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