京都観光行動基準(京都観光モラル)優良事例募集窓口

UPDATE :
2021. 02. 04
CATEGORY :
お知らせ

京都市及び公益社団法人京都市観光協会(DMO KYOTO)では、持続可能な観光をこれまで以上に進めていくために、「京都観光行動基準(京都観光モラル)~京都が京都であり続けるために、観光事業者・従事者等、観光客、市民の皆様とともに大切にしていきたいこと~」を策定いたしました。今後、京都観光に関わる全ての皆様が、お互いを尊重しながら、持続可能な京都観光を、ともに創りあげていくことを目指しております。

策定主旨などの詳細は、こちらをご覧ください。

事業者・従事者の皆様から優良事例を募集します!

京都市観光協会では、京都観光行動基準(京都観光モラル)に合致する優良事例を募集しております。応募いただいた事例のうち、WEBサイトでの紹介や研修等で活用させていただくことがあります。詳細については、以下をご確認ください。みなさまからのご応募をお待ちしております(自薦・他薦を問いません)。

募集テーマ

以下のテーマに該当する取組を募集いたします。

市民生活と観光の調和

地域の魅力や、市民生活の豊かさが高まるよう、地域との調和に配慮し、地域文化・コミュニティ・経済の発展に貢献するとともに、観光客に対して、地域のルールや習慣を伝えていくような取組。

(例)地域活動への協力、特産物・工芸品の活用
(例)マナー周知、地域の習わしを伝える
(例)地域ボランティアへの参加

質の高いサービス

観光客が感動し、京都を再び訪れたいと思っていただけるよう、京都の歴史や文化、伝統を学ぶとともに、観光客それぞれの文化や生活習慣をよく理解し、敬い、おもてなしの心でサービス・商品の質を高めていくような取組。

(例)接客に季節ごとの風習を取り入れる
(例)京都文化を体験する研修を行う

環境・景観の保全

京都の美しい自然やまちなみと地球環境の保全につながるよう、地域の自然環境や景観に配慮し、環境にやさしい事業活動に取り組む。

(例)周囲の景観と調和した店構え
(例)ごみの減量、省エネ

災害対応

誰もが安心・安全で過ごせるとともに、事業を継続し、従業員の雇用を維持できるように、災害や感染症、事故等に備える取組。

(例)定期的な設備点検
(例)定期的な防災訓練
(例)衛生対策

応募資格

  • 京都市内に事業所を持っていること。
  • 観光客向けにサービスを提供していること。
  • 法令や公序良俗に反していないこと。

※自薦・他薦は問いません。
※京都市観光協会の会員以外の応募も受け付けます。

応募方法

以下のフォームからご応募ください。
事例を活用させていただく場合は、推薦いただいた事業者に、京都市観光協会からご連絡を差し上げる場合があります。
また、推薦事業者の連絡先情報が不足する場合は、応募者にご連絡を差し上げる場合があります。