組織情報と沿革

基本情報

公益社団法人京都市観光協会は、昭和35年(1960)に設立、翌36年(1961)に法人格を取得し、平成22年(2010)には設立50周年を迎えました。

会員を基盤とする社団法人であり、京都市域において唯一、観光の振興を目的に活動する団体として、行政はじめ関係諸団体との連携のもと、京都ならではの観光資源を活用した事業実施や観光情報の発信など、戦略的な事業展開により京都の観光振興を積極的に推進しています。

また、平成24年4月には公益社団法人に移行し、京都ブランドの向上を目指す京都観光振興事業をはじめとする、公益目的事業の一層の推進を図っています。

名称 公益社団法人 京都市観光協会
KYOTO CITY TOURISM ASSOSIATION
代表者 会長 柏原 康夫(京都銀行 相談役)
副会長 堀場厚(堀場製作所 代表取締役会長兼グループCEO)
稲地利彦(京阪ホールディングス取締役常務執行役員)
池坊専好(華道家元池坊次期家元)
役員 専務理事 高畑重勝
理事   45名
監事    4名
設立年月日 昭和35年(1960)5月1日
所在地 京都市中京区河原町通三条上ル恵比須町427 京都朝日会館3階
会員数 1,441件(平成30年6月11日現在)
事業規模 9.9億円(平成30年度予算)

沿革

昭和35年(1960) 京都市観光協会が設立
昭和36年(1961) 社団法人格を取得
昭和42年(1967) 冬のオフシーズン対策「京の冬の旅」事業を開始
昭和46年(1971) 二条城売店の営業を開始
昭和47年(1972) 協会内に、京都コンベンションビューローを設立
昭和51年(1976) 夏のオフシーズン対策「京の夏の旅」事業を開始
昭和60年(1985) 「小京都」キャンペーンを目的とした全国京都会議を結成
平成09年(1997) 京都市観光案内所が京都駅ビル2階に開設
観光情報センターが平安神宮前に開設
平成10年(1998) 観光情報誌「京都情報版」を発刊
平成11年(1999) 修学旅行生が社寺や観光施設で特典を受けられる「修学旅行パスポート」を導入
平成12年(2000) 京都市観光協会 公式WEBサイトの開設
平成18年(2006) 京都観光振興会議へ参画
平成22年(2010) 京都総合観光案内所「京なび」が京都駅ビル2階に開設され、京都市観光協会が運営を受託
平成24年(2012) 公益社団法人へ移行
平成28年(2016) 京都市文化財公開施設運営管理事業受託コンソーシアムの代表団体として旧三井家下鴨別邸の指定管理業務を受託
平成29年(2017) 京都文化交流コンベンションビューローから国際誘客事業を受け入れ観光庁からDMO登録法人の認定を受ける
平成30年(2018) 法人向けWEBサイトの開設

組織図