第20回「京都インバウンドカフェ」の開催について(6/18申込締切)
このページの目次1 名称2 内容3 開催日時4 開催場所5 対象6 定員7 参加費8 申込方法9 協力10 事務局 公益社団法人京都市観光協会(...

公益社団法人京都市観光協会(DMO KYOTO)では、観光をとりまく諸課題の解決のために、京都観光行動基準(京都観光モラル)の周知・啓発や、混雑状況の可視化、需要分散やサステナブルツーリズムの推進につながる旅行商品開発支援などを、京都市と連携しながら行ってきました。
インバウンドの受け入れが加速している中では、京都の歴史や文化への関心がある、知的好奇心の高い方々のニーズにしっかりと応えられる、持続可能で質の高い滞在経験を生み出す仕組みづくりが、一層重要となります。
そこで、京都市観光協会では、事業者同士のネットワークづくりを促進しつつ、これからのインバウンド向けコンテンツのあり方を考える交流イベント「京都インバウンドカフェ」の第21回目を開催します。
今回は、「伝統工芸のインバウンドビジネス最前線」をテーマに、登壇者の皆様に自社の取組事例などをご紹介いただきながら、トークセッションを行っていただきます。
第21回京都インバウンドカフェ
「伝統工芸のインバウンドビジネス最前線 ~体験価値を高め、世界へ届けるための実践事例~」

株式会社CHIMASKI 代表取締役社長 酒井 洋輔 氏
雑貨ブランドのブックデザインや広告などを手がけた後、2012年にデザインスタジオ・株式会社CHIMASKIを設立。現在は、京都芸術大学と共同設立した「京都伝統文化イノベーション研究センター(KYOTO T5)」センター長として、京都の伝統文化の継承・発展とイノベーションの創出に取り組む。また、京都発のファッションブランド「Whole Love Kyoto」を通じて、職人と人々をつなぐ工芸ワークショップの企画・運営にも携わっている。
https://chimaskidesign.jp/

京都和傘屋 辻倉 常務取締役 辻野 憲昭 氏
「辻倉」は、300年以上の歴史を持つ京都最古の和傘屋。職人による伝統的な手作り製法を守りながら、100を超える工程を経て生み出されるこだわりの和傘を製造・販売している。2024年度「インバウンドイノベーション京都」の採択を契機に、訪日旅行者向けの「ミニ和傘作り体験講座」を開発・実施。伝統文化を五感で楽しめる体験として発信するとともに、オンライン販売を通じて国内外へ和傘の魅力を届けている。
https://www.kyoto-tsujikura.com/

株式会社D2C X 代表取締役社長 中西 恭大 氏
訪日外国人向けマーケティングや越境EC事業を通じ、日本各地の伝統工芸や地域資源の海外展開を支援。地方自治体やDMOと連携し、伝統工芸の魅力を「体験価値」として伝えるコンテンツづくりや販路拡大に取り組む。これまでには、全世界を対象としたクラウドファンディングサイトを通じ、日本の伝統工芸を支援するプロジェクトも手がけるなど、日本の文化やものづくりの価値を世界へ発信している。
https://www.d2cx.co.jp/
2026年9月2日(水)14:00~16:00
※同日13:00~14:00には、希望者を対象に、八田館長の解説による京都伝統産業ミュージアムの見学を実施します。
京都市勧業館みやこめっせ 第2・3会議室
〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1
Googleマップ
インバウンドの受け入れに関心のある事業者様
※業種や会員資格の有無にかかわらず、どなたでもお申込みいただけます。
30名(参加者多数の場合は抽選とさせていただきます)
※お1人ずつお申込み下さい。
※お申込後にご都合が悪くなった場合はお早めに事務局までご連絡下さい。
京都市観光協会会員・京都文化交流コンベンションビューロー会員:1,000円
非会員:2,000円
※京都伝統産業ミュージアム見学希望の場合は、別途500円が必要です。
※参加費は当日現金でお支払いただきます。
以下の申込受付フォームよりお申込ください。
〆切: 8月14日(金)17:00
コミュニティ・バンク京信
公益社団法人京都市観光協会
インバウンドイノベーション京都事務局
TEL : 075-213-0070(平日 9:00-17:00)
Mail:inbound_i@kyokanko.or.jp
担当:桑原、笠井、近藤、堀江
公式メールマガジン
E-mail Magazine
ビジネスに役立つ京都の最新統計から協業事業の公募、観光コラムまで、様々な情報をお届けします。