京都市民と外国人観光客がともに楽しむ交流イベントの開催 ~京の味でつながる料理体験 Taste & Meet Kyoto!~
このページの目次1.イベント概要2.応募資格3.参加方法4.注意事項5.その他 京都市及び(公社)京都市観光協会(DMO KYOTO)は、観光に対する市...

京都市及び(公社)京都市観光協会では、関係機関との連携の下、市民生活と調和・両立した、持続可能な京都観光の実現に向けた取組を進めています。
観光マナーの周知・啓発について、京都市に多くの観光客の来訪が見込まれる秋の観光シーズンを起点に、「ツーリストシップ」(※)という言葉を用いて内容や手法を刷新し、旅先の暮らしや文化に心を寄せ、地域とともに旅を楽しむ心構えが観光客に届くような観光マナーの周知・啓発を実施します。
※ ツーリストシップとは、観光客が、旅先に配慮・貢献しながら交流を楽しむ姿勢やその行動を指す。京都を拠点とする一般社団法人ツーリストシップが提唱する言葉で、「京都観光行動基準」(京都観光モラル)で観光客向けに示している理念と同一の趣旨。

旅する人も、住む人も、心地よい京都のため、観光客が旅先の暮らしや文化に心を寄せ、地域とともに旅を楽しむ心構え、京都を楽しく心地よく旅するための知っておきたい観光マナー(旅のふるまい)を、イラストを用いて紹介。サイト上に、「KYOTO TOURISTSHIP」の趣旨への賛同を表明できる仕組みを構築し、賛同者数を表示します。
また、観光マナーの理解を深めていただくためのクイズ(ランダム形式で3問)を実施し、参加者にはもれなく京都限定壁紙(PC・スマートフォン用)、抽選で4組8名様に市内ホテルペア宿泊券をプレゼントします。
<掲載項目>
路上喫煙しない(◇)、ポイ捨てしない(◇)、芸妓・舞妓を呼び止めない(◇)
禁止されるところで写真は撮らない(◇)、踏切に入って写真撮影しない(◇◆)
子どもを許可なく撮影しない(◆)、道路に広がらない(◇)
私有地への立ち入りや民家前等で座り込みをしない(◆)
文化施設や古い建物を大切に扱う(◇)、落書きや傷つける行為をしない(◇◆)
桜や植物を折らない・ちぎらない(◇◆)、静かに京都を楽しもう
手ぶら観光を楽しもう、人混みを避けよう、自転車マナーを守ろう(◇◆)
食べ歩きは控えよう、白タク、違法ハイヤーに乗らない(◆)

日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)
令和8年10月1日(木)
https://promise.kyoto.travel/ja
「京都観光マップ」(折り畳み式でB6サイズ。)について、表面を観光マナー啓発、裏面を市内の地図(昨年度までは両面ともに市内の地図を掲載)として、専用 ウェブサイトと同様のデザインで作成・配布します。


日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)
令和8年10月1日(木)から、京都観光総合案内所(京なび)等で配布
今後、各種イベント等での配布も予定
専用ウェブサイトと同様のデザインで、ポスター(B3サイズ)、チラシ(A4サイズ)、葉書サイズ及び名刺サイズの啓発物を作成します。ポスターについては、 12月1日(火)から15日(火)までの間、市政広報版に掲示します。
また、作成する啓発物については、どなたでも活用していただけるよう専用ウェブサイト上からダウンロードできるよう専用ウェブサイトを更新予定です




専用ウェブサイトへのアクセスを増やすため、ウェブ広告を掲載するほか、地下鉄京都駅・烏丸御池駅や京都ポルタ等で専用ウェブサイトへのアクセスを促す広告を掲載します(順次実施)。
観光庁の「オーバーツーリズムの未然防止・抑制をはじめとする観光地の面的受入環境整備促進事業」を活用し、旅先の暮らしや文化に心を寄せ、地域とともに旅を楽しむ心構えについて、数十秒で内容を理解できるショート動画を制作します。若年層・知的好奇心が高い層、旅マエ・旅ナカなどターゲットごとに、5本制作(1本は、インフルエンサーを活用して制作)、SNSで発信します。
各動画の最後に、「KYOTO TOURISTSHIP」への賛同を表明できる仕組みを搭載し、専用ウェブサイトへのアクセスを促します。動画は、(公社)京都市観光協会の公式アカウント(Instagram、RED)から発信予定(10月中旬頃から順次、発信予定)。

観光スポット情報、混雑状況カメラ等を発信する京都観光デジタルマップ(通称「京スマ」)及び京都駅構内のコインロッカーの位置や満空情報、手ぶら観光サービス窓口等を発信する京都駅デジタルマップ(通称「駅スマ」)において、専用ウェブサイトへのアクセスを促すためのアイコンを掲載します。

旅マエの周知として、日本政府観光局(JNTO)の本部及び海外事務所を通じて、現地旅行会社等に対し、前掲のSNS投稿等を展開します。
また、国内のツアーオペレーター事業者等に対し、前掲の紙媒体の啓発物(チラシ等)を活用して、ガイドや旅行者にKYOTO TOURISTSHIPを周知いただくよう要請文を発出します。(いずれも10月上旬から順次実施予定。)
本市では、これまでから一般社団法人ツーリストシップが実施する「旅先クイズ会」等の取組と連携してきました。引き続き、同団体との連携を一層深め、同社が提唱する「旅先への配慮、貢献を通じて、交流を楽しむ姿勢やその行動」を表す「ツーリストシップ」という分かりやすい言葉を用いた情報発信を実施します。




京都市の補助制度(「地域と連携した市民生活と観光の調和推進事業補助制度」)を活用し、東山エリアの主要な交差点に交通誘導員を配置します。
令和7年秋以降、京都市の補助制度を活用し、維新の道と二年坂の交差点に通年でマナー啓発員を配置しており、秋の観光シーズンには増員配置を予定しています。
花見小路通において観光客に対して観光マナー啓発を行う啓発員を配置します。令和8年度からは配置計画を大幅に拡充(年間を通じて配置)しており、秋の観光シーズンには増員配置を予定しています。
京都市の補助制度を活用し、地域主体の観光マナー周知活動に加えて、新たにシルバー人材センターによるごみ拾いを実施します。
京都市の補助制度を活用し、長辻通(竹林の小径入口前)にマナー啓発員を配置します。
京都市の補助制度を活用し、多言語表示による観光マナー啓発ポスターを制作(9月頃掲出予定)するとともに、シルバー人材センターによる観光客の歩行マナー指導や地域のごみ拾いを実施します。
令和8年度から新たに伏見稲荷大社周辺(裏参道交差点付近等)にマナー啓発員を配置しており、秋の観光シーズンには、伏見稲荷大社、鉄道事業者等と連携して、踏切周辺の安全確保と併せてマナー啓発を行います。


京都市産業観光局観光MICE推進室
電話:075-746-2255
公益社団法人京都市観光協会(DMO KYOTO)
企画推進課 電話:075-213-0071
【参考】市民生活と観光の調和・両立の推進(令和8年秋の取組)
以下専用ページ内で、令和8年秋の観光シーズンに関する取組(各取組の報道発表資料)をまとめて紹介しております。
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000358017.html
【参考】宿泊税の使途に係る動画
宿泊税は、観光課題対策にも活用しております。以下専用ページ内で宿泊税の使途を動画でも紹介しておりますので、併せて御覧ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000344567.html
【参考】観光課題とその対策等に関する御意見の募集
観光課題対策を更に強化・充実させていくにあたり、市民の皆様をはじめとする幅広い方々から、観光課題等に関する御意見を募集しています。
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000353279.html
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