海外情報拠点について

京都市、京都市観光協会及び京都⽂化交流コンベンションビューローでは、平成18年(2006年)8月以降、京都観光の情報発信・収集拠点を設置しており、海外有力メディアとの関係構築や、京都取材への誘導、拠点を通じた定期的な情報発信に取り組んでいます。また、昨今入洛観光客が増加傾向にある、マドリード(スペイン)、トリノ/ローマ(イタリア)、富裕層旅行客の多いロサンゼルス(米国)にきめ細やかな情報発信を行うため、今年度、これら3地域に新たな拠点を設置し、世界14都市へと拡大しております。

設置都市 委託先
ニューヨーク(米国) Myriad
ロサンゼルス(米国) Myriad
ロンドン(イギリス) SPOTL1GHT Communications
パリ(フランス) EXA Partners
フランクフルト(ドイツ) KPRN network
トリノ/ローマ(イタリア) Open Mind Consulting
マドリード(スペイン) Interface Tourism
シドニー(オーストラリア) Tourism Garden
上海(中国) Vector China
台北(台湾) J&T Contents
香港 Vector
ソウル(韓国) Kyushuro
クアラルンプール(マレーシア) FLP YOMIKO MALAYSIA
ドバイ(アラブ首長国連邦) AVIAREPS

主な取り組み

  • 市場説明会
    毎年1回、京都市海外情報拠点の担当者が京都に集結し、現地の旅行市場の最新状況や海外メディアのニーズ等について担当者がプレゼンテーションやディスカッションを行います。
  • 拠点レポート
    2ヶ月に1回、各市場の状況についてレポートを公開いたします。
  • メディア取材支援
    京都観光に関する取材を希望する海外メディアからの依頼を集約して、京都市観光協会における取材支援活動をサポートします。