観光事業者向け中国語版(簡体字)マナー啓発フレーズ集の発行
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京都市及び(公社)京都市観光協会では、関係機関との連携の下、市民生活と調和・両立した、持続可能な京都観光の実現に向けた取組を進めています。
京都市に多くの観光客の来訪が見込まれる春の観光シーズンに、観光マナーに関して、「ツーリストシップ」(※)という言葉を活用し、“相手に届く”周知・啓発を実施します。
※ 京都を拠点とする一般社団法人ツーリストシップが提唱する言葉で、旅先に配慮・貢献しながら交流を楽しむ姿勢やその行動を指す。「京都観光行動基準」(京都観光モラル)で観光客向けに示している理念と同一の趣旨。
3月1日(日)から3月15日(日)までの間、市内に約7,300か所設置されている京都市広報板に「TOURISTSHIP」(ツーリストシップ)を用いた「MIND YOUR MANNERS」のポスターを掲示し、市内を歩く観光客へマナー啓発を行います。

外国人観光客と接する事業者が、地域や店舗のルールなど、観光マナーを伝える際の一言をまとめたフレーズ集について、令和6年度に発行した英語版に続き、中国語版を発行します。
令和8年2月24日(火)から公益社団法人京都市観光協会で配布します。
なお、ダウンロード用にPDFデータも公表していますので、御利用ください。
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令和7年秋に引き続き、維新の道と二年坂の交差点にマナー啓発員を配置します。
(本市の補助制度を活用。令和7年10月27日(月)以降、通年配置中。)
観光マナー啓発ポスターを作成し、観光客に配布します。(本市の補助制度を活用。3月上旬から実施。)


「祇園町南側地区からのメッセージ」(令和5年12月)を踏まえて、花見小路通において観光客に対して観光マナー啓発を行う啓発員を配置します。(2月13日(金)から当面の間(4月以降については令和8年度予算が議決された場合に実施))
令和7年秋に引き続き、祇園町南側地区協議会が京都女子大学、龍谷大学と連携し、観光マナー啓発活動を実施します。(啓発物作成に本市の補助制度を活用。啓発活動は3月下旬に実施予定。)
また、本啓発活動では、外国人観光客に対して適切な啓発活動が行えるよう、京都市認定通訳ガイド(京都市ビジターズホスト)による多言語での啓発活動を試行実施します。


広域観光案内・嵐山地域ごみ箱マップをリニューアルします。
(本市の補助制度を活用。3月中旬頃から配布予定。)

観光客の歩行マナーの指導やポイ捨て禁止等の観光マナー啓発を兼ねた清掃活動を実施します。(本市の補助制度を活用。通年・週3回実施中。)
市内中心部から程近く、早咲きで見ごろの長い河津桜の花見に、例年多くの観光客が訪れることから、桜の開花シーズンに合わせ、観光マナー啓発用の手持ち啓発POPを作成します。(本市の補助制度を活用。3月中旬から啓発活動実施。)


京都に来訪する観光客をターゲット設定したデジタル広告(Facebook・Instagram)を実施し、観光マナー啓発を行います。(2月24日(火)から実施予定。)


ANAグループの機内誌「翼の王国」(3月号)に、大徳寺大慈院の「セルフメンテナンス&ゆる坐禅」プランの紹介記事とともに、日本人観光客向けの観光マナー啓発コンテンツである「京都まちけっと」のコラムを掲載します。
旅行者が互いに気持ちよく過ごすための心得として「京都まちけっと」を紹介し、撮影による道路の占有や食べ歩き、広がって歩くなど、観光客が「ついつい」やってしまう行動を控えるよう促します。

日本政府観光局(JNTO)の本部及び海外事務所(※1)を通じて、現地旅行会社に対し、観光マナーの理解・遵守や、同社の顧客(旅行者)に京都観光におけるマナー等を周知します。
また、国内のツアーオペレーター事業者等(※2)に対し、同事業者が手配するガイドや、当該ガイドから旅行者に京都観光におけるマナー等を周知いただくよう要請文を発出します。(いずれも2月下旬から順次実施予定。)
※1 令和7年秋は、JNTO本部及び海外の14拠点と連携して情報発信。
※2 京都府知事が認定した旅行サービス手配業者、旅行業者(第2種、第3種、地域限定等)に加えて、国内のツアーオペレーター団体等


京都観光を企画される中国の方向けに、中国国内でよく利用されているWeibo(微博)、Wechat(微信)及びRED(小紅書)にて、京都の観光情報と合わせて、来訪前に知っていただきたい観光マナーなどの情報を発信しています。

京阪バス株式会社と連携し、関西国際空港リムジンバスの車内座席ポケットに、「MIND YOUR MANNERS」、「京都まちけっと」のチラシを配架し、関西国際空港からリムジンバスで京都に来られる観光客へのマナー啓発を行っています。

朝観光・夜観光、「とっておきの京都」等の分散化の取組や、京都ならではの伝統文化体験など、京都観光モラルに関する情報を観光客向けに発信・紹介しています。

地下鉄京都駅・烏丸御池駅や京都ポルタ、JR西日本等の駅構内のデジタルサイネージ、京都駅前バスのりばの大型モニター式バス案内表示器等で「MIND YOUR MANNERS」や「京都「手ぶら観光」のススメ」等を掲出し、観光マナー啓発を行っています。


京都市産業観光局観光MICE推進室 ☎075-746-2255
公益社団法人京都市観光協会 企画推進課 ☎075-213-0071
【参考1】市民生活と観光の調和・両立の推進(令和8年春の取組)
以下専用ページ内で、既に報道発表済みの取組をまとめて紹介しております。https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000349813.html
【参考2】宿泊税の使途に係る動画
宿泊税は、観光課題対策にも活用しております。以下専用ページ内で宿泊税の使途を動画でも紹介しておりますので、併せて御覧ください。
https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000344567.html
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