京都市認定通訳ガイド制度の魅力発信業務 委託先の募集について
このページの目次1 事業名称2 委託業務内容3 業務期間4 応募資格5 委託上限金額6 提案依頼事項7 募集スケジュールおよび応募に係る依頼事項8 応募・問...

観光事業者は中小企業が多く、新入社員や転職者向けに個別の研修を行うだけの体制や仕組みを持ち合わせていない場合が多く、京都の観光業界で働くうえで必要な基礎知識を体系的に学ぶ機会を得られないまま、実業務に携わることになる従事者が少くありません。本事業は、京都の観光事業者として必要な基礎知識を、具体的な体験を交えて伝えることで地域全体の人材育成・定着を図るとともに、従事者とDMOとの直接的な接点を創出することを目的とし、これを委託する事業者を以下の通り募集します。
令和8年度「観光業界入門研修事業」業務
以下の項目を踏まえて企画案を作成し、委託者と合意形成を図ること。
| 参加者 | 宿泊業界をはじめとした市内観光事業者における、業歴の浅い社員 (経験年数3年未満程度を想定) |
| 実施日程 | 最低4回の催行とし、実施時期は業界の繁忙期を避けるため、概ね以下のような想定とする。 第1回 令和8年8月頃 第2回 令和8年9月頃 第3回 令和9年1月頃 第4回 令和9年2月頃 |
| 実施形態 | 1回あたり、朝から夕方までの開催を想定する。 1回あたりの参加人数は20~30名程度を想定する。 会議室での講座や、観光地におけるツアー体験など、実地での研修を想定する。 |
| 研修内容 | 以下に挙げる内容を基本としつつ、委託先からの提案を踏まえて決定する。 ・市内主要観光地におけるガイドツアー体験 簡単な英語による案内を基本とすることで、語学研修を兼ねることとする。 ガイドは、京都市認定通訳ガイドを起用すること。 ・京都観光の豆知識(外国人が興味を持つような事柄) ・京料理の文化や、アレルギー対応などへの配慮(実際に昼食を摂りながら体験) ・京都市の観光政策やDMOにおける取組 ・観光客の実態と接客トラブル対応、法令遵守について |
契約日から令和9年3月31日(水)まで
応募の資格者は、次の要件を満たす者とします。共同事業体の代表者及び構成員は、別の応募者又は共同事業体の構成員として当業務の提案に応募できません。
上限 4,000,000 円(税込)
それぞれの期日までに「8.応募・問い合わせ先」に記載のメールに連絡すること。
| 締切期日 | 備考 | |
| 令和8年5月22日(金)17:00 | 質問期限 | いただいたご質問には順次回答差し上げます |
| 令和8年5月27日(水)17:00 | 応募意思の締切 | 会社名と連絡先、応募意思をご連絡下さい |
| 令和8年6月 1日(月)17:00 | 企画提案書締切 | |
| 令和8年6月 5日(金)17:00 | 審査結果通知 | |
企画提案書提出の際は、以下の内容・様式を踏まえること。
● A4サイズで30ページまで(縦横は問わない)
● 文字サイズは12ポイント以上
公益社団法人 京都市観光協会 企画推進課(マーケティング担当)
担当:桑原、笠井、堀江
TEL: 075-213-0070 / Mail: marketing@kyokanko.or.jp
1) 事業に対する理解が十分であるか(20点)
2) 参加者にとって魅力的かつ実践的なカリキュラムか(30点)
3) 適切な講師や会場を手配できるか(20点)
4) 実行体制や類似実績が十分であるか(10点)
5) スケジュールに無理がなく、委託者側に負担のかからない進行か(10点)
6) 経費見積の項目が具体的であり、単価が妥当であるか(10点)
参加事業者は以下の点に留意し参加すること。
1) 確実に履行可能な内容を提案すること。
2) 資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
3) 提案時提出物は、提出者に返却しない。
4) 提案時提出物について、京都市観光協会は提出者に無断で使用しない。
5) 本募集において京都市観光協会から得た情報、資料、電子データ等について、無断で第三者に提供すること及び他の目的に利用することを禁ずる。
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