【補助金】令和8年度 宿泊施設の質の向上(受入環境充実)支援事業補助金の対象者募集(5/29締切)
京都市及び(公社)京都市観光協会では、宿泊観光の推進を目的に、市内宿泊施設に対し、京都の魅力に触れる機会の創出や安心安全・快適な受け入れ環境の充実等への...

京都「千年の心得」推進協議会(以下「協議会」という。)及び公益社団法人京都市観光協会(DMO KYOTO)(以下「協会」という。)では、観光客向けのコンテンツの充実や、多様なエリア・コンテンツの魅力等を発信しており、新たな京都観光の魅力づくりに取り組んでいます。
昨今のインバウンド需要や、ニーズの多様化を受け、ターゲットに応じた新たな観光コンテンツの開発や、既存の観光コンテンツのリニューアルをしたい事業者の皆様を募集します。魅力的な資源を持ちながら、商品化の方法がわからない、人手不足で着手できないといった課題に対し、専門性を活かした伴走支援を行います。
今年度は、ターゲット別に「国内旅行者向けコンテンツ」と「訪日旅行者向けコンテンツ」の2類型に分けて募集します。
| 国内旅行者向けコンテンツ造成支援 | 訪日旅行者向けコンテンツ造成支援 |
|---|---|
| 交付の決定を受けた事業者に対し、対象経費の2分の1以内、上限40万円を補助します。 | 採択した事業の開発にあたって必要となる伴走支援を行います。 ※補助金支給はありません。 |
| 手続 | 期間 |
|---|---|
| 申請書類の募集期間 | 令和8年6月12日(金)~7月1日(水)17時〆 |
| 支援事業者決定 | 令和8年7月下旬頃 |
以下のページに掲載する募集要領を確認のうえ、期日までに必要書類を 提出してください。(京都市観光協会ホームページ)
https://www.kyokanko.or.jp/news/20260612/
| 国内旅行者向けコンテンツ造成支援 | 訪日旅行者向けコンテンツ造成支援 |
|---|---|
| 京都「千年の心得」推進協議会事務局 (公益社団法人京都市観光協会内) 〒604-8005 京都市中京区河原町通二条下ル一之船入町384番地 ヤサカ河原町ビル8階 電話:075-213-0020 (平日 午前9時~午後5時) E-mail: yuchi@kyokanko.or.jp | 公益社団法人京都市観光協会 企画推進課 「インバウンドイノベーション京都」担当 〒604-8005 京都市中京区河原町通二条下ル一之船入町384番地 ヤサカ河原町ビル8階 電話:075-213-0070 (平日午前9時~午後5時) メール:inbound_i@kyokanko.or.jp |
産業観光局観光MICE推進室(電話:075-746-2255)
参画団体(京都市、(公社)京都市観光協会、旅行会社等)とともに、千年を超える歴史に培われ、今も日常に根付いている「京都の奥深い上質な魅力」を体験できるプログラム「京都『千年の心得』」を観光プランとして提供し、京都ファンの拡大、リピーターの増加を図ることを目的とする協議会。

ウェブサイト https://ja.kyoto.travel/anshin/
インバウンド向けに新しいコンテンツ開発を行おうとしている事業者の課題に寄り添い、商品化に向けて伴走支援を行うことを目的とした事業。
伴走支援にあたっては、連携協定を締結している「コミュニティ・バンク京信」をはじめ、京都市の認定通訳ガイド「京都市ビジターズホスト」、市内ラグジュアリー向けホテルにて活躍するコンシェルジュの集まりである「京都コンシェルジュ研究会」、海外有力メディアとの関係構築や情報発信、京都取材への誘導に取り組んでいる「京都市海外情報拠点」などの「目利き」ネットワークを活かし、連携しながら質の高いコンテンツづくりを進めています。今年度は、「観光コンテンツ造成支援事業」の支援メニューの一部として、実施します。
ウェブサイト https://www.kyokanko.or.jp/inbound_innovation/

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