~ウイズコロナ社会の観光スタイル~
令和2年度「京都 秋の特別公開」の開催について

事前予約やマイくつ袋で安心の特別公開!

UPDATE :
2020. 09. 25
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お知らせ

この度、京都市及び公益社団法人 京都市観光協会(DMO KYOTO)では、ウィズコロナ社会の新しい観光様式を見据え、Webによる事前予約を活用した秋の特別公開を実施しますので、お知らせします。

秋の特別公開は、例年11月~12月にかけて、普段は非公開の文化財や紅葉の映える庭園を中心に実施してきましたが、本年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、事前予約による受け入れ人数の制限を設けることで、休日や日中に集中する傾向のある観光客の分散化を図り、市民生活と観光との調和を実現し、観光客にとってもより質の高い京都観光を目指します。

公開事業においては、本年7月から、京都市観光協会の呼びかけにより京都府市下23の観光関連団体とともに推進している「より一層『安心・安全』な京都観光を実現するための新型コロナウイルス感染症対策宣言(ガイドライン)」(以下「京都観光版ガイドライン」という。)を遵守します。また、従来、靴を脱いで見学をする施設等においては、無償でのビニール袋の配布や再利用が一般的でしたが、環境負荷軽減と新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から「マイくつ袋」の持参を呼びかけるとともに、複数回の利用が可能な紙袋を有償で販売します。

新型コロナウイルスによる影響は予断を許さない状況が続きますが、京都市民と観光客の健康と安全を第一とし、少しずつでも活気の溢れる京都を取り戻していけるよう、新しい京都観光を推進してまいります。

〈新しい観光への取組〉

都観光版ガイドラインに基づいた対策
アルコール消毒やマスクの着用、人と人の距離を充分にとるなどの協力をお願いし、感染症予防対策を遵守しながら特別公開を実施します。

Webによる事前予約制の導入
事前予約システムを導入することで、指定された時間ごとに人数を制限して拝観者の受入れを行います。上限人数については、公開先の入口から出口までのおおよその距離に基づき、施設内や並び列における3つの“密”が生じないように設定しております。なお、予約がない場合でも、空きがあればお入り頂けます。

「マイくつ袋」持参のお願い
京都を含む国内の観光地においては、靴を脱いで入場する必要がある施設も少なくありません。京都市観光協会では環境負荷軽減と新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、くつ袋としてビニール袋の配布を行わず、お客様にくつ袋を持参いただくよう推奨する取組を実施します。当日袋をお持ちでない方には、くつ袋として、複数回の利用が可能な紙袋の販売を行う予定です(1枚50円)。

秋の特別公開ホームページと事前予約ページ(イメージ)

<特別公開箇所>

金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)

~紅葉の映える庭園や山門からの絶景~

【公開期間】11月13日(金)~12月6日(日)

事前予約優先 15分間隔(各時間帯最大35名まで)

※詳細はこちら

浄住寺(じょうじゅうじ)

~美しい紅葉の参道と黄檗建築~

【公開期間】11月21日(土)~12月6日(日)

事前予約優先 15分間隔(各時間帯最大25名まで)

※詳細はこちら

※公開時間・料金は公開箇所により異なります。

詳細は「京都観光Navi」ホームページを御参照ください。

 

〈参考〉ウィズコロナ社会の京都観光ガイド

観光客の皆様へのお願い~安心して京都を楽しんでいただくために~ も御覧ください。

 

「京都 秋の特別公開」に関する取材、画像データを御希望の場合は、下記担当まで御連絡下さい。

公益社団法人京都市観光協会 誘致事業課  担当:番匠、小泉、中嶋、村山
TEL:075-213-0020  FAX: 075-213-1011

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