京都市認定通訳ガイド制度の魅力発信業務 委託先の募集について
このページの目次1 事業名称2 委託業務内容3 業務期間4 応募資格5 委託上限金額6 提案依頼事項7 募集スケジュールおよび応募に係る依頼事項8 応募・問...
現在募集しておりません。
この度、京都市観光協会(以下、当協会)では、外国人観光客向け京都観光公式WEBサイト「Kyoto Travel」(以下、多言語サイト)における記事制作業務を担う事業者を募集します。
京都市及び公益社団法人京都市観光協会(DMO KYOTO)では、外国人観光客に対して、京都観光に関する情報を一元的に発信することを目的に、多言語サイトを運営しています。
コロナ禍以降、京都を訪れる外国人観光客が増加する中、市民生活との調和の下で「持続可能な観光」の実現を目指すにあたり、外国人観光客に、京都の多彩な魅力や観光モラル、マナー等に関する情報をより分かりやすく伝えるため、2025年6月にWEBサイトをリニューアルしました。
京都に関するコンテンツが無数にある中で、他と差別化し、京都市公式サイトとして京都市及び当協会が伝えたい内容をより効果的に発信していく必要があります。
外国人観光客、特に欧米豪からの富裕層などをターゲットとし、ネイティブ視点での質の高い記事コンテンツを提供することで、京都の奥深い魅力を効果的に伝えるとともに、検索エンジンやAI検索からの流入を最大化させることを目指します。
※CMS(WordPress)への入稿作業および広告運用施策は本業務に含まれません。
詳しくは仕様書をご覧ください。
事業の目的達成に向けて、他の京都関連コンテンツや関連市場の調査・分析を踏まえ、当協会のブランドイメージおよびターゲット像、京都市の政策方針に適した記事作成方針を提案すること。また京都市公式サイトで公開するにあたり、他の訪日観光客メディアとの差別化し、独自性を打ち出すこと。
案件受託後は当協会から提供するGoogle Analytics 4やLooker Studioのアクセス数やSearch Consoleのデータを根拠に、記事テーマやキーワードを選定すること。特に、外国人観光客のニーズが高い「食」と「文化」の記事を拡充すること。また、外国人観光客の検索トレンドを把握し、AI検索からも引用されるように記事内容やキーワードを最適化すること。
あわせて京都の歴史・文化の魅力を伝えるコンテンツ、マナー啓発や観光分散を促す情報発信、観光に役立つ実用的な情報などを発信するにあたり、掲載内容の構成方針(テーマ別の制作比率)、キービジュアルや文章表現の方向性についても具体的に提示すること。
ネイティブライター、ネイティブエディター、日本人担当者による多重チェック体制(ファクトチェック・文化的タブー配慮)を提示すること。
本事業におけるKPI指標を設定のうえ提案すること。KPIには定量的な数値を明記し、過去に携わった類似案件での成果実績を根拠として提示すること。
以下のテーマいずれかの画像・動画の投稿サンプルを作成し、提案すること。
なお、過去に類似事例の制作実績があればその提出に代えてもよい。
①「京都の文化、精神性の紹介(例:伝統行事の継承など)」
②「京都の観光モラル/ マナーの向上(例:バス・地下鉄利用時の注意点など)」
記事制作における成果の可視化と継続的な改善を図るためのPDCA手法を提案すること。
インバウンド向け多言語記事制作の実績を記載すること。また、実施した施策の内容とその成果との因果関係が分かるように、定量的および定性的な観点から実績を説明すること。また、発注先と実施時期、実施概要についても明記すること。
当協会との連絡・調整が速やかに行えるよう、明確な責任者・担当者名、連絡・調整体制・各業務のスケジュールや進捗管理を行うための実施計画を作成し、提示すること。また、業務の一部再委託を行う場合、その再委託先の企業や体制についても明記すること。
本業務に要する経費を記載した見積書を提出すること。本業務期間内に実施する提案内容の一切を含んだ額にすること。できる限り詳細に記載し、内訳の計算において、誤りがないか内容を十分に確認すること。
上限 5,000,000円(税込)
2026年 4月24日(金)17:00 応募意思の確認・質問締切
※期日までに、事業者名(社名または氏名)と連絡先、および「応募を検討している」旨をメールにてご連絡ください。質問の締切も同日とします。
応募意思表明があった事業者に対して、採点表と応募者からの質問回答を開示します。
2026年 5月11日(月)17:00 提案締切
提案依頼事項を満たす書類を提出してください。
PDF形式で電子データをメールで送付してください。
期限に遅れた場合はいかなる場合も失格とします。
※審査結果通知日までに、必要に応じてヒアリングの機会を設けさせて頂きます。
2026年 5月15日(金)17:00まで 合否に関わらず、審査結果を通知します。
期日までに、以下の項目を網羅した書類をメールにてご提出下さい(いずれも様式自由)。
5MBを超える場合は、ファイル転送サービスをご活用ください。
期日までに、media@kyokanko.or.jp宛にご連絡ください。
2社以上からの応募があった場合、当協会にて審査を実施し、受託事業者を選定します。審査は応募書類のみを対象とし、プレゼンテーションによる審査会は行いません。応募書類の内容について不明点がある場合のみ、メールでの質問やヒアリングの機会を設けさせて頂きますので、ご対応下さい。
審査結果は、審査結果通知の日時までに、全ての応募事業者に対してメールにより個別に連絡します。それぞれの事業者に対して選定の有無のみを通知し、他の応募事業者の数および一覧、選定された応募事業者の名称、審査の内訳等については通知しません。
当協会からの委託業務は、原則として当協会の会員企業を優先させていただいております。非会員事業者様におかれましては、当協会への入会(年会費3万円〜)を前提に応募をご検討いただけますと幸いです。なお、入会にあたって通常必要となる2社からの推薦は免除といたします。
| No | 質問 | 回答 |
|---|---|---|
| 1 | 「Hidden Gems of Kyoto」の記事について、現在、「とっておきの京都プロジェクト」の対象エリアに限定されているように見受けるのですが、今年度もその方針については変わりないでしょうか。それともエリアを拡大される予定でしょうか。 | 「とっておきの京都プロジェクト」の対象エリア(大原・京北・高雄・西京・伏見・山科)を想定しています。ただし現在別途「まるっと京都プロジェクト」という京都府下一体のプロモーションも行われていることから、エリアが今後拡大する可能性もあります。 https://totteoki.kyoto.travel/category/area/marutto/ |
| 2 | 広告運用施策は含まない本施策において、記事による検索流入に加え、動画による認知向上および理解促進も重要であると認識しております。 そのうえで、オーガニックによる成果のKPI設計にあたり、 〇記事コンテンツにおいて重視される指標(例:検索流入数、滞在時間、回遊率等)および評価基準 〇過去に成果が出ていると評価される記事について、記事単位でのKPIベンチマークや評価指標(定量的な数値) についてご教示いただけますでしょうか。 | 記事コンテンツにおいては、平均セッション継続時間・表示回数・読了率・アクティブユーザー数を重点指標としています。 平均セッション継続時間は1分20秒、読了率は50%を目標としています。 過去に成果が出ていると評価する記事については、PV数(対前年比)くらいしか見られていないのが現状です。 今後はサーチコンソールを用いて、よく検索されるキーワードに関する記事を強化するなどを行っていきたいと考えています。 |
| 3 | 英語のみでの応募は受け付けられますか? | 提案書は英語のみでも結構ですが、機械翻訳でもよいので日本語参考訳をつけていただけるとありがたいです。 |
| 4 | 要求されたビデオサンプルについて:それ以上の仕様は記載されておらず、アップロード先や提示方法に関する詳細も一切ありません。 ご説明いただけますでしょうか? | メールアドレス(media@kyokanko.or.jp)への送付をお願いします。 5MBを超える場合は、ファイル転送サービスをご活用ください。 |
| 5 | 英語の記事10本と、それらの日本語訳を依頼されています。日本語版は参考資料としてのみ使用される場合、機械翻訳(例:Google翻訳)で十分でしょうか? | はい、機械翻訳で十分です。 |
| 6 | 入会申込は後日でよろしいでしょうか? | はい、委託決定後で問題ありません。 |
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