令和8年度 AIを活用した京都観光案内機能の活用促進事業に関する業務委託事業者の募集について
このページの目次1 事業名称2 委託内容3 委託者4 応募資格5 委託上限金額6 提案依頼事項7 募集スケジュールおよび応募に係る依頼事項8 応募・問合せ先...
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「京都朝観光REI-MEI」・「京都夜観光YOI-YOI」(以下、「本事業ウェブサイト」という。)の記事制作、動画制作及びプロモーション事業
本事業ウェブサイトに関して次の業務を委託する。
(1) 記事の制作
(2) 動画の制作
(3) プロモーションの実施
※詳細は、別紙参照
公益社団法人京都市観光協会
応募の資格者は、次に掲げる要件を全て満たしていること。
①参加表明書(別紙1)
②反社会的勢力排除に関する誓約書(別紙2)
③応募資格を満たすことを証明する書類(会社案内、登記簿謄本等)
④企画提案書(任意様式)
2種類(社名入り1種類、社名なし1種類)
※企画提案書はA4サイズで10頁程度を想定
※企画提案書には、WEB記事テーマ案10テーマ以上(うち2つ以上において取材先案)、業務スケジュール、及び業務執行体制図を必ず記載すること。
※業務執行体制図では、役割を明確にした体制を明示すること。再委託予定がある場合は、業務執行体制図に反映すること。
⑤見積書(任意様式)
2種類(社名入り1種類、社名なし1種類)
※提案した業務一切に係る積算根拠を明示すること。
⑥契約実績が分かる書類と過去サンプル(任意様式)
ア 観光の記事や映像コンテンツ(ショート動画等)の制作実績 ※URLでも可
イ デジタルマーケティング及びSNSプロモーションの実績
ウ 効果検証及び報告書作成実績
⑦直近2事業年度の財務状況が確認できる書類(貸借対照表、損益計算書、及びキャッシュフロー計算書)
※応募者において作成していない書類がある場合は提出時に申し出ること。
① 参加表明書:令和8年8月25日(火) 午後5時(必着)
②~⑦ 必要書類各種:令和8年9月2日(水) 午後5時(必着)
①提出先
公益社団法人京都市観光協会 誘致事業課
「朝観光・夜観光」担当:髙田・久本
E-MAIL: yuchi@kyokanko.or.jp
TEL:075-213-0020(平日 午前9時~午後5時)
②提出方法
①に記載の電子メールアドレスに任意のストレージサービスのリンクを貼るなどして送付すること。また提出できていることを担当者と電話にて確認すること。
①公募手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
②参加表明書及び企画提案書が次の事項の一つ以上に該当する場合には失格とする場合がある。なお、失格となった場合は別途通知するものとする。
ア 提出期限、提出先、提出方法に適合しないもの。
イ 指定する作成様式及び記載上の留意事項に示された条件に適合しないもの。
ウ 記載すべき事項の全部又は一部が記載されていないもの。
エ 虚偽の内容が記載されているもの。
③その他
ア 全ての提出書類の作成・提出に係る費用は、応募者の負担とする。
イ 提出された企画提案書は、受託者の選定以外には応募者に無断で使用しない。
ただし、提案の内容については、今後の参考にすることがある。
ウ 提出された書類は、受託者の選定を行う作業に必要な範囲において複製を作成することがある。
エ 提出期限以降における必要書類の差し替え及び再提出は認めない。
オ 全ての提出書類は、返却しない。
本要領及び仕様書等に関して質問できる者は、「4.応募資格」を満たしている者とする。
令和8年8月25日(火)午後5時まで
※期限後の質問は、一切受け付けない。
「6.本企画競争への参加について (3)提出先及び提出方法 ①提出先」に電子メールにより送付すること(様式自由)。また、メール送付後に必ず電話での受信確認を行うこと。
令和8年8月27日(木)午後5時までに、公益社団法人京都市観光協会ウェブサイトにて回答を公表する。
審査結果は、令和8年9月7日(月)午後5時頃に電子メールにて通知する。
以下の基準に基づき審査を実施する。
| 評価項目 | 評価の着目点 | 配点 |
|---|---|---|
| 実施体制 | ○担当者の経験・スキルや過去の実績が十分か(地域プロモーション、観光PRにおける実績等) ○映像・SNS・Web制作など、必要な機能をワンストップで担える体制になっているか ○協力会社・パートナー等の選定が適切か(外注任せでなく連携体制が明確か) | 20 |
| 関係者との 合意形成 | ○本事業の趣旨を十分に理解した提案か ○本事業関係者(京都府、京都市、京都府観光連盟、京都市観光協会)との連携が明示されており現実的か ○取材のプロセスが具体的で、無理なく実行できるスケジュールか ○公開までに本事業関係者との調整含め、無理なく実行できるスケジュールか | 30 |
| 定量的評価 | ○実施後の成果評価(定量・定性)の手法が具体的か ○KPI(例:訪問者数、SNS反応率、動画視聴者数など)を定めているか | 20 |
| デジタル活用 | ○ショート動画、SNS、広告運用などの施策で、最新のトレンドを把握し効果的に活用しているか ○コンテンツ制作におけるクリエイティブ品質の高さ | 30 |
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